サークル「聖華快楽書店」の「ふたなり」シリーズから、「ふたなり依存捜査官 〜ふたなり戦闘員になりたくて敵組織にもう一度捕まりに行きました〜」を紹介します。
敵組織の施設に潜入した女エージェントが、罠にかかって身体を作り変えられ、やがて自分から敵のもとへ戻っていく物語です。本編84ページのボリュームに加え、総販売数3,842本、評価4.63(176件)と、数字でも支持の高さがわかる作品です。
■サンプル画像
■あらすじ
ふたなり戦闘員を製造する施設へ潜入した凄腕エージェント・セシリア。しかし敵の罠にかかって囚われ、股間部にふたなりを移植されてしまいます。
なんとか正気を保とうとするものの、収まらない疼きに耐えきれず、さらに性欲解放装置まで取り付けられて自制心を失っていくセシリア。その後、仲間に救出され、ふたなりも除去されますが、待っていたのは強烈な喪失感でした。
そして彼女の足は、自然とあの製造施設へ向かっていきます。もう一度捕まり、ふたなりを移植してもらうために……。

■見どころ
1. 「救出されたあと」に堕ちる構成
悪堕ちものの多くは囚われている間に完結しますが、本作は救出後が本番です。元の生活に戻れたはずなのに、自分の意思で敵地へ戻っていく。サブタイトル通りの展開が、依存の深さを際立たせています。
2. 凛としたエージェントとのギャップ
仮面とラバースーツをまとったクールな捜査官が、未知の快楽に崩されていく落差が最大の魅力です。ジャンルタグの「悪堕ち」「しつけ」が示す通り、心の変化に重きを置いた作品です。
3. ラバースーツ×ふたなりのフェチ要素
ラバー、フタナリ、パイズリ、レズ/女同士と、フェチ性の強い要素がそろっています。表紙のラバースーツ姿からも、作画の密度と肉感が伝わります。
4. 84ページの大ボリュームと充実の特典
本編84ページ(表紙込)に、セリフ無し差分とイラスト資料も同梱。1,000円前後の価格帯で、読み応えは十分です。
■こんな人におすすめ
- 悪堕ち、快楽堕ちの過程をじっくり読みたい人
- ふたなり、ラバースーツなどフェチ寄りの作品が好きな人
- 強い女性キャラが崩れていくギャップに惹かれる人
- ページ数の多い作品をまとめて楽しみたい人
「合意なし」の描写を含むため、純愛や和姦を求める方には向きません。
■作品情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 作品名 | ふたなり依存捜査官 〜ふたなり戦闘員になりたくて敵組織にもう一度捕まりに行きました〜 |
| サークル | 聖華快楽書店 |
| 作者 | エルトリア |
| シナリオ | エルトリア/夜空さくら |
| イラスト | 如月藍/丑露ムキ |
| 発売日 | 2026年9月20日 |
| 形式 | マンガ(JPEG)/本編84ページ(表紙込) |
| ファイル容量 | 162.27MB |
| 対応言語 | 日本語/簡体中文 |
■まとめ
「ふたなり依存捜査官」は、救出されたはずのエージェントが自分から敵地へ戻っていく、依存と悪堕ちの物語です。ギャップ、フェチ要素、ボリュームの三拍子がそろった1冊で、悪堕ち好きなら押さえておきたい作品です。








